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アフリカを旅行した時のごはんの楽しみと特徴


画像参照:David Stanley

旅行をする時の楽しみと言えばごはんであり、その地域の郷土料理を味わえることです。
そしてアフリカのご飯の面白いところは、郷土料理がその地に昔から存在したものと植民地時代に根づいたもので分かれていることにあります。しかも植民地時代に根づいた料理は、郷土料理と相まって、その地域独特の料理として発展している面白さがあります。アフリカは東西南北に広く、しかも、様々な民族が暮らしているので、料理の内容も様々。その地に根付いた面白い郷土料理を味わうことができます。

とはいえ、アフリカの料理にも共通した点はいくつかあります。例えば、アフリカではお持ちのような食感をした芋を、全土的に食べています。この芋は皮をむけば白っぽく、蒸すことで主食となり、現在でも多くの現地の人が今でも食べている食材になります。日本で言うところのお米のようなものと考えれば、わかりやすいかもしれません。あとは、バナナの葉で蒸した料理も、アフリカではメジャーになっています。川や海が近くにある地域では魚を揚げて食べるのも一般的です。何にせよ、アフリカを訪れれば、日本ではまず味わうことの出来ない料理をいただくことが出来るでしょう。

ですが、いくらアフリカ旅行だからって、時には親しみなれた食事を頂きたくなることもあるでしょう。そんな人にも、アフリカ旅行は安心なんです。アフリカでは、植民地支配が長かった影響で、多くのところでヨーロッパの料理を頂くことができます。こちらの料理も結構本格的ですから、アフリカ料理が口に合わないなと感じたら、そうした料理に切り替えてみるのもいいかもしれません。